くまもと清陵高等学校

くまもと清陵高校くまもと清陵高等学校は熊本県内にある唯一の通信制高校です。本校にあたる通信制高校を南阿蘇村に置き、熊本市内にサポート校となる学習センターを置いて、通常の学習は学習センターで行います。一部のサポート校のように、あらゆる通信制高校の生徒を受け入れているわけではありませんが、開校してから長い期間、一つの通信制高校だけを受け入れるサポート校として、学校と学習センターがしっかりと生徒の情報や学力、学生の様子などを含めて情報を共有し、生徒のケアをより綿密にできるようにしています。南阿蘇村では集中スクーリングとして、体験学習なども行っています。


・くまもと清陵高校学習センターの学費

学校名 くまもと清陵高校
学費 学習支援費(半期):150,000円(週1コース)
施設維持費(半期):12,000円
通信費(半期):12,000円
総額 174,000円

・くまもと清陵高校の学費

学校名 くまもと清陵高校
学費 入学検定料:10,000円
入学金:95,000円
施設充実費:36,000円
授業料:9,000円/単位
総額 366,000円

※授業料9,000円×25単位分で計算しています。
※熊本市内にある学習センターでは、就学支援金制度を利用することができません。週1コースから週5コースなど、学習センターに通学する日数などでも学費には大きな違いがあります。通信制高校である南阿蘇村のくまもと清陵高校は就学支援金制度を利用することが可能です。この他に、集中スクーリングの宿泊費用などが別途かかる可能性があります。資料請求を行ってください。


受験も見越した特進コースも

学習センターでは、普段の高校の学習と共に、学習習熟度や本人の希望で、特進コースというコースで受験対策も練った学習を行うことができます。河合塾のマナビスというカリキュラムや小論文の特別講義、新聞を教材に社会の動きを学習する、ディベートを行って面接や論文などに役立てるといった工夫をした講義がたくさんあるので、進学を考えている生徒も安心です。自習用の個別ブースもあり、ここでは河合塾マナビスのネット授業を利用することが可能です。英会話やクラフトスクールが行われる多目的室や、生徒の悩み相談を行うためのカウンセリングルームなどもあります。


農育で命を学ぶ授業も

本校であるくまもと清陵高校のある南阿蘇村には、清陵ファームと呼ばれている農場があります。トマトなど熊本県の名産でもある野菜などを育てることで、生徒自身が命を学ぶことを目的としているのです。農作業などを体験することで、通常の授業では知ることのできない、自然の力の偉大さや、見習うことなどを、生徒自身が実感を持って知ることができます。集中スクーリングでは、総合学習の時間に美術館へ足を運ぶなど、体験授業も多くあります。