国際芸術学園

国際芸術学院国際芸術学園は、ダンスというエンターテインメントに特化したサポート校です。ダブル担任制度で生徒一人に対して、二人の先生がつきます。サポート校でも、高校の学習と同時に芸術を学ぶことを大きな目的としているサポート校なので、教科担任とダンス担任が就くのです。エンターテインメントの専門家である担任の先生と、高校の学習で頼りになる担任の先生のサポートがありますから、勉強もやりたいことも、しっかりと専念することができます。指導は少人数、あるいは個別指導なので、学習面に不安があるという生徒でも安心です。制服の着用義務はありませんが、標準服というものがあります。卒業後もプロダクションやスクールなどに直接、学校がつながりを持っているので安心です。

・国際芸術学院の学費

学校名 国際芸術学院
学費 入学金:40,000円
総額  593.007円(通信制高校込・就学支援金利用)

※国際芸術学院はサポート校となっていますが、通信制高校で行われる学費などもすべて含めて国際芸術学院に納付することとなります。そのため、就学支援金分を差し引いた総額の表示となっています。利用するコースなどでも違いがある可能性がありますから、まずは資料請求を行ってください。

日本で初めてのダンス専門学校

高卒資格も得ることができる音楽の専門学校や、ダンスコースなどが芸能コースの一環としてあるサポート校は多くありますが、国際芸術学院は、日本で初めての高卒資格を取ることのできるダンスの専門学校です。すべての生徒が、あらゆるジャンルやスタイルのダンスを学びたいという目標を持っています。そのため、自分の時間を大きくつくることができるという単位制のシステムを利用して、空いている時間をレッスンに充てている生徒ばかりとなっています。このような面では、不登校児童の受け入れなどを行っているフリースクールなどのサポート校などとは違いが出てきます。学費も通信制高校にかかる学費を含めて納入するため、通信制高校は通信制高校に、サポート校はサポート校にという様な手間もかかりません。

ダブル担任制度で、生徒をしっかりケア

ダンススタジオやステージなど、ダンスを実際に練習するための場所もしっかりと取られています。東京池袋と、埼玉大宮校には大きなダンススタジオもあります。実践練習をしっかりと行えるような設備が整っていますので、安心して自分の大好きなダンスに打ち込めます。また、ダブル担任制度では、ダンス担当の先生と教科担任の先生が2人、生徒個人につきます。学習面のサポートは教科担任に、ダンスに関する悩みはダンス担当の先生に行うことができるので、どちらかがおろそかな指導になるなどの不安もありません。