晃陽学園高等学校

晃陽学園高等学校晃陽学園高等学校は東京杉並区にある広域性通信制高校です。この東京校の他にも、本校が茨城県にあり、大学進学を目指す特進クラスのラムサールクラス、食品加工生産コースやプロゴルファー育成コースなどがあり、これらはヒロサワ・シティスクールとしてコースを持っています。もともと、専門学校としてあらゆるジャンルのスペシャリストを育てているため、技能連携校も多く、美容師コースや調理師コース、動物医療コースなどがあります。東京校では剣道コースがあり、剣道の授業を他に受けることのできるコースなどがあります。仕事をしながら学習したい、学費が心配といった生徒のことも想定し、高校卒業資格だけであれば、サポート校もいらないという制度を利用しています。

・晃陽学園高等学校の学費

学校名 晃陽学園高等学校
学費 入学金:50,000円
授業料:6,000円/単位
施設費:35,000円
管理費:45,000円
総額 304,000円

※授業料6,000円×29単位分で計算しています。
※通信制高校なので就学支援金制度の利用が可能です。対象家庭の場合は学費が安くなる可能性があります。この学費は東京校のものなので、本校や技能連携校にかかる学費は含まれていません。スクーリングなどは生徒で変わりますが、通学日数による学費の変更はありません。本校と東京校など、キャンパスで変わる可能性が高いため、資料請求を行ってください。

本校のある茨城県には技能連携校も

東京校は原則としてサポート校には通わなくていい通信制高校となっていますが、本校のある茨城県では、技能連携を行って、美容師資格などを目指すことのできるコースもあります。このコースでは、実戦経験も多く積むため、地域と密接にかかわっている美容室などとも連携を行って、生徒が実際に社会に出て資格を活かして仕事を行うときにも役立つものが多くなっています。私立の通信制高校として、1単位の値段が6000円と非常に安いのも、晃陽学園高等学校の魅力です。就学支援金制度を利用すると4812円の減額となるため、返金手続きを行うと1188円が実質の1単位の値段となります。

東京校は平成の寺子屋を目指して

晃陽学園高等学校東京校は開校して10年の歴史を持っていますが、生徒全体の人数は決して多くはありません。少人数指導により、生徒全員の卒業を目指しているのです。生徒が自分のやりたいことを見つけるための実習などもありますし、学力面で不安のある生徒には、先生がマンツーマン指導を行うこともあります。通学コースは自分のスクーリングに合わせてもいいですが、できるだけ学校には通いたいという生徒の受け入れも非常に積極的なので、月曜日から金曜日まで、平日は曜日にかかわらず、先生に直接レポートの内容を聞くこともできるのです。