開志学園高等学校

開志学園高等学校新潟県にある私立の通信制高校、開志学園高等学校では音楽やスポーツ、芸術分野などに特化した教育を行っている通信制高校です。生徒の個性を無限に伸ばすことを目標とし、様々な通学形態やサポート体制をとって、生徒のやりたいことを応援しています。もちろん進学コースも設置されているので、大学進学を見据えて学習を進める生徒も多くいます。あらゆるジャンルの専門学校や学習塾などとも教育ネットワークを持っているので、高い教育水準で生徒の指導を可能としました。学年ごとに、テーマを決めて生徒の学習を自主的に進めていく学力向上プログラムでは、自分のあり方などをテーマに、高校道徳の樹氷なども行っています。生徒がこれからの人生で、自分の意志で判断をできる大人になることを目的としているそうです。

・開志学園高等学校の学費

学校名 開志学園高等学校
学費 入学検定料: 10,000円
入学金: 100,00円
授業料:週4日コース 360,000円/週2日コース 222,000円
施設費: 50,000円
教育充実費:50,000円
生徒会費:2,400円
PTA会費:3,000円
総額  週4日コース465,400円/週2日コース 327,400円

※サポート校に通う場合は別途、サポート校の学費がかかる可能性があります。通信制高校なので、就学支援金制度を利用することが可能です。コースによってサポート校などでかかる学費には違いがありますから、資料請求を行ってください。

コースの特徴を抑えた、フィールド分類

開志学園高等学校では学校のコースの特徴をまとめたフィールドというものがあります。専門分野の学習を進めることのできる選択フィールド、音楽などを学ぶことのできる音楽エンターテインメント系フィールド、就職や進学を目指す実務・進学フィールドなどがあり、このフィールドの中から、更に自分の好きなコースを選択するという仕組みです。各コースではサポート校となる専門学校などと提携、サポート校での授業などもあるので、生徒は専門分野の知識を、実際にそのジャンルで活躍する人からまなぶことができるのです。高校生としての学習も丁寧に行われています。

習熟度別の授業や試験前の学習会も

専門コースの多さ、ジャンルの多様さはもちろんですが、それ以外にもっと集中すべき高校生としての学習は、英語、数学を習熟度別にクラス分類をして指導を行っています。教師を複数人、教室に配置して指導することで、生徒の理解度をアップされることも目的としています。前期、後期の終わりにある試験も、1週間前から学年全体で放課後の試験対策を行うので、試験を受ける、点数をきちんと取るという、定期試験への意識を高める教育も行われます。高校生としてきちんと学習を進めるべき部分は高校で、専門分野の学習はサポート校で、と役割をきちんと分けているので、生徒は学習に対する意識をしっかりと保ちながら、自分のペースでの学習を行うことができるのです。