関西インターナショナルハイスクール

関西インターナショナルハイスクール英語に特化した通信制高校です。国際高等課程というコースに所属して、英語をメインに学習していきます。ネイティブの先生との会話が多いので、会話で実際に活用できる英会話を体得することが可能です。卒業時にTOEC550~850点をめざし、日常的に英語を利用、英語以外の教科書なども英文のものを利用することで、英語で生活する、英語で学校の学習を進めるという形で、生徒の英語能力を育てることを目標としています。国際化といわれる中で、海外で実際に活用できる英語を身に着ける教育を行っている高校です。

・関西インターナショナルハイスクールの学費

学校名 関西インターナショナルハイスクール
学費 入学検定料:20,000円
入学金:160,000円
授業料:135,000円(前期Ⅰ期分)
施設設備費:80,000円
課外活動費:25,000円
総額  420,000円

※高校生の就学支援金制度を利用することが可能です。対象家庭の場合、学費が安くなる可能性があります。中途入学や学校独自の奨学金制度によって学費が一部免除されることもあるので、資料請求を行ってください。

生きた英語で育つから、実用できる

関西インターナショナルハイスクールでは、英語教科以外の科目も、英語の教材を使っています。自裁に授業も英語で行われるものもありますから、日常的に英語を利用することとなります。日本人が苦手と言われているヒアリング能力なども、ネイティブスピーカーの先生が話す英語を毎日耳にすることで、自然と聞き取れるようになるそうです。修学旅行もアジアやオーストラリアに行きます。国際的コミュニケーション能力を、英語が公用語となる国で実際に活かすことができるというのは、生徒にとっても非常に大きな体験となるのです。大阪府の実施する実践的英語教育強化事業でも、TOEFLを利用したチーム点数は関西にある高等学校、高専校で2位を記録しています。

ディスカッションをメインに用いた授業

日本では先生が教壇に立ち、生徒がその話を聞く、という授業スタイルが一般的ですが、関西インターナショナルハイスクールでは、生徒個人の意見や質問も積極的取り入れるため、先生と生徒がディスカッションをおこなう授業も多くあります。英語以外にも外国人教師が担当する教科はあるので、英語の授業だけを外国人講師が担当する学校と比較すると、日本とは大きく違う授業を受けることができるのです。また、日本語と英語で考える癖をつけるセミ・イマジネーションを取り入れることで、英語でも物事を考えることができるようになるので、実際にディベートを行うときも生きた言葉が浮かぶようになるのです。