青山ビューティ学院高等部

青山ビューティ学院高等部青山ビューティ学院高等部は、京都と東京にサポート校を置いている通信制高校の技能連携校です。高校生からヘアメイクやネイルなどを中心に、美容に関する専門的な学習を行うことができます。少人数指導を行うので、専門的な技術も習得しやすく、美容業界では欠かせない英会話の授業、ビジネスマナ-などの指導も行っています。高校はさくら国際高等学校へ在籍、東京は原宿、京都は四条烏丸にあるサポート校へ通いますから、流行などもいち早く体感することができますし、生徒自身が積極的に新しい情報、流行などをキャッチすることが可能です。


・青山ビューティ学院高等部の学費

学校名 青山ビューティ学院
学費 入学検定料:20,000円
入学金:108,000円円
授業料:734,400円
教材費:162,000円
施設費:97,200円
総額 1,121,600円

※通信制高校(さくら国際高等学校)の費用として、1年次240,000円(選抜料・入学金含)、 2年、3年次それぞれ220,000円が別にかかります。この金額が高等学校就学支援金を適用させていませんから、対象家庭ではもう少し学費が安くなる可能性があります。このほかにスクーリン代などにかかる諸費用経費として月15000円がかかります。これは卒業時に清算され、余った分は返金されます。


美容のスペシャリストを目指すサポート校

サポート校の役割を果たす技能連携校、青山ビューティ学院高等部では美容師資格やネイリストの資格を卒業と同時に目指すことができます。就職にも有利になる資格です。体験授業、体験学習なども新入生、編入生向けにたくさん開催しているので、今進路を悩んでいる、これから美容を専門的に学習したいと思っている生徒の背中をしっかりと体験入学でも押してくれます。学校では、美容業界のプロたちが生徒の指導に当たりますから、現場で必要なこと、机上では分からないことも、先生との会話や空気などから吸収できると好評だそうです。


美術など芸術科目にも力を入れる教育

ヘアメイク、ネイルは、人間を飾るものです。そのため美術の授業では人間の骨格などの学習も行って、美容を芸術面から分析する教育も行っています。教師陣も美容にとどまらず、美術教師には彫刻家を起用するなど、普通の高校では味わえない芸術科目の教育にも注目が集まっています。自分の思い描くものを表現できる、作ることのできる技術力、想像するクリエイティブな発想力を合わせて学習、将来の夢に活かすことができる学校です。