東葉高等学校・通信課程

東葉高等学校・通信課程東葉高等学校・通信課程は、全日制が運営する通信制高校となっております。
一つの高校に全日制と通信制が共存しており、相互の行き来が可能なシステムを備えているので、とても魅力的です。
マンツーマンで教えて下さりますから、不安なことがあるときや分かりにくかった問題が出てきたら、すぐに確認して解決できますので勉強についていけなくて不登校になってしまった方、学校をやめてしまった方でも通いやすくなっております。
全日制校舎を使用してスクーリングや補習、部活動を行ないますので、ぜひ積極的に参加してみてはどうでしょう。
東葉高等学校・通信課程にはカウンセラーがいますので、通信制の生徒でもお気軽にご利用ください。
ご希望があれば、年度切り替え時に全日制へ転籍することも可能ですが、転籍試験がありますのでご注意ください。

東葉高等学校・通信課程の学費

学校名 東葉高等学校・通信課程
入学金 60,000円
施設維持費 145,000円
授業料(月額) 34,000円
システム管理費 100,000円
総額(週2日制/在宅通信制) 713,000円

※就学支援金が支給されますので、学校にご相談ください。支給額は各家庭により異なります。
※総額は、授業料34,000円×12ヵ月分で計算しています。

東葉高等学校・通信課程の特徴

東葉高等学校・通信課程の一番の特徴は他の2つの学校と「コラボ」した教育カリキュラムを組んでいることです。

難関大学への進学率が高い市川高等学校と、ビジネス・ブレークスルー大学という通信制大学で高校にいながらより高度なビジネスについても学べます。

東葉高等学校・通信課程は、一般科目のサポートやカウンセリングなど、生徒の「心」をサポートしてくれるシステムです。

e-ラーニングシステムなどが整っていて、自宅にいながらでも「分からない」を抱えたまま勉強せずに済みます。

どのような学習方法なのか

東葉高等学校・通信課程は、インターネットを活用した学校となっています。
こちらの学校へ入学された際には、ご自宅のパソコンにインターネットを利用したAircampusⓇというシステムをダウンロードします。
このシステムによって、パソコン上で教師の授業を視聴することが可能となっておりますから、ご自分のお部屋がいつでも教室になるのです。
サイバー質疑応答ルームも設けられていますので、ご自宅のパソコンやスマートフォンからクラスの仲間と話すことも可能です。
授業での質問も出来ますから、学習がはかどること間違いなしです。

東葉高等学校・通信課程は「親」教育を行なっています

東葉高等学校・通信課程では、「親」教育というものを行なっています。
近年では子供による悲しい事件が多々起きていますので、家族のあり方や親としてあり方が問われているのです。
家族とはどうあるべきなのか、親とはどうあるべきなのかという事を「親」教育で保護者の皆様と考えて行くというものになっております。
子供を育てることも大事なことですが、子供だけではなく親も一緒に成長していくことを目標にしていますから、お子さんと一緒に社会性を学んで行けるのもまた、東葉高等学校・通信課程の大きな魅力となっているのです。
また、親同士で意見交換することも可能ですから、相談をすることも出来ますしとてもよい環境なのではないでしょうか。

東葉高等学校・通信課程の各コース

東葉高等学校・通信課程では特にコースは設けられていません。

ただし、転籍試験を受ければ途中から全日制課程に移ることも可能です。

東葉高等学校・通信課程の募集要項

募集対象
  • 中学校卒業見込の者、中学校卒業者
  • 高校在籍者
  • 高校中途退学者

上記のいずれかに該当する、千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県、栃木県、茨城県、群馬県に在住する者、または居住見込みの者。
また、本校で実施するスクーリング(年間10日程度)および単位認定試験に通学可能な者。

出願方法 出願書類一式を持参、もしくは郵送してください
受験用 5,000円
選考方法
  • 面接

試験結果は郵送で届きます。

出願時期 例年1月中旬~3月下旬まで(持参と郵送とで締め切りが異なるので注意してください)
また、転入・編入は上記の限りではありませんので、直接学校にお問い合わせください。

東葉高等学校・通信課程の基本情報

制服 学校にお問い合わせください。
部活動 学校にお問い合わせください。
学校行事 芸術鑑賞会など
インターナショナルコース 学校にお問い合わせください。

東葉高等学校・通信課程のスクーリング

頻度 夏と春に2回。合計で10日程度
場所 東葉高等学校の本校舎

東葉高等学校・通信課程のキャンパス所在地

〒274-0822 千葉県船橋市飯山満町2-665-1

東葉高等学校・通信課程の卒業後の進路・実績(一例)

2016年度の実績です。

  • 北海道情報大学
  • 芝浦工業大学
  • 日本大学
  • 大正大学
  • 東京情報大学
  • 立正大学
  • 東洋大学
  • 明海大学
  • 東洋学園大学(指定校推薦)

東葉高等学校・通信課程の口コミ

2013年度卒業生 女性
「全日制課程の方にも移れる」っていうのが私にはとても大きなポイントでした。親が頑なに「通信制高校なんてダメ」って言い張ってて、頭固くてもうホント嫌になるって思ってた時にこの学校を見つけて、救われた気持ちになりました。親も「通信制で少しだけゆっくりしたらまた全日制に戻れる」っていう条件なら納得してくれたんです。古い時代の親だとやっぱり偏見が強いみたいです。もし同じような境遇の人がいたら「全日制に戻ることも可能」ってところを強調してみると少しは話聞いてくれると思います。「ちょっとゆっくりする」って時間で、学校や他の生徒の親とかの話を聞いて「通信制も悪くない」みたいに考えになってくれました、うちの親は。ホームページだけ見てると、大学進学推しなのかなと思ってましたけど実際はそんなことなくて、ちゃんと勉強を理解することに重点を置いてくれたから、勉強出来る自信ないって人でも大丈夫だと思います。1年の間に10日しか学校に行かないから、本当にゆっくり過ごせました。親の目を気にして勉強はちゃんとしましたけど、好きな絵を描いて、色んな本を読んで、ネット上でですけど色んな人とお話も出来て、いわゆるフツーの高校に縛られない生活というか人生?がとても快適になりました。自分で自分の人生を考える大切さも教わり、大学では経済学を学び、「会社に属さないで、安定して生活する方法はないか」ということを研究していました。「働き方の多様性」といったことを研究したんです。大学卒業後はしばらくフリーターとして、様々な職種を自分の目で確かめてみる予定です。自分で将来を見据えて行動・思考することが出来るようになったのはこの学校のおかげです。親とは今ではほぼ対等に話せるようになり、一人の人間として見てもらえてると思います。
2014年度卒業生 男性
自宅で十分な勉強が出来るんで受験の時も、別に焦らないで受験勉強して十分大学受かりました。高望みしなきゃ普通に通ってるだけでCランク大学くらいなら受かりますよ。私の場合は元からパソコンに向かってるのがまったく苦じゃないタイプだったので、e-ラーニング系の方が「効率的に、自分が知りたいところだけ聞ける」という利便性だけを感じられました。中学の時から教科書読んでいて分からないところだけ先生に聞いて、もっと学校に拘束される時間を減らしてほしいとずっと思っていたので、このシステムは本当に素晴らしいですね。