わせがく高等学校

わせがく高等学校

不登校から再スタートを切ることができる通信制高校

わせがく高等学校は不登校、引きこもりの方も再スタートを切りやすい学校です。いきなり高校の勉強をするのではなく、中学の復習から取り組むため不登校で勉強のブランクが空いてしまっている方も無理なく通うことができます。わせがく高等学校の学習スタイルは「全日型(週5日制)」・「通学型(週2日制)」・「自学型(通信制)」の3つにコースが分かれています。現在の自分のレベルに合わせて学習スタイルを選択することが可能です。入学時は自学型からスタートし、慣れてきたら通学型に変更することもできます。さらに自信をつけることができたら全日型へと編入することも可能です。無理せず自分のペースに合せて学校生活を送れることがわせがく高等学校の特徴なのです。通信制の場合、スクーリングも東京・千葉・埼玉・茨城・群馬の5県で行われているため、自宅から近いキャンパスを選ぶことができます。通学に対する負担も少なく済みますね。学校行事も盛んで、高校生活の思い出を作ることもできます。クラブ活動もバリエーション豊富に用意されているため、興味あるクラブに参加してみましょう。

制服 あり
スクーリング 年間12日~週5日
部活動 あり
学校所在地 東京・千葉・埼玉・茨城・群馬
学校行事 あり

わせがく高等学校の学費

全日型(週5日制)

入学金 0円
単位登録料(授業料) 216,000円
施設設備費 78,000円
補習費 576,000円
合計 870,000円

通学型(週2日制)

入学金 0円
単位登録料(授業料) 216,000円
施設設備費 78,000円
補習費 240,000円
合計 534,000円

自学型(通信制)

入学金 0円
単位登録料(授業料) 216,000円
施設設備費 48,000円
補習費
合計 264,000円

※ 授業料は全コース24単位履修した場合の年間学費を算出しています(1単位9,000円)。履修する科目数によって学費が異なります。

※ 補習費は各キャンパスや学習センターでの補習授業受講料で、通学日数によって料金が異なります。

わせがく高等学校の特徴

わせがく高等学校は登校頻度を変更しながら通える通信制高校です。そのため、不登校や引きこもりの方も無理なく通うことができる学習システムが採用されています。今章ではわせがく高等学校の特徴を2つご紹介します。

3つの学習スタイルで圧倒的な不登校改善率と進路決定率を誇る

わせがく高等学校は、引きこもりや不登校の生徒を積極的に受け入れている学校です。不登校改善率や進路決定率が高くなっているため、高校生活をやり直したいと考えている方や進路を決めたいと考えている方にもおすすめの学校なのです。
3つの学習スタイルから好きなコースを選択することができます。

全日型(週5日)

「全日型(週5日制)」は、朝から学習センターに通学して学習することができるコースです。全日型は目的別やテーマ別の補習授業もあり、分かりにくい部分や質問がある場合もすぐ応えてもらうことができます。いきなり高校の勉強を始めるのではなく、中学校の復習からスタートして後に受験対策を学べるようになっています。少人数制授業となっているため落ち着いた環境の中で勉強を進めていくことでき来ます。検定資格の取得にも力を入れている点、週5日制の特典として「早稲田予備校授業料無料」である点も全日制高校のです。別途、入会金などが発生しますのでそちらにご注意下さい。

通学型(週2日制)

「通学型(週2日制)」は、週2日で午後から学習センターに通うコースです。学習内容は中学校の総復習と高校の勉強の補習授業が中心です。中学校で習ったことをもう一度学び直して、それから高校の勉強に入る学習スタイル。学習センターで個別指導を受けることも可能です。アルバイトをしている方や働いている方、または通学に不安を感じている方におすすめ。無理なく通学することが出来るので、不登校や引きこもりのリハビリにもなります。

自学型(通信制)

「自学型(通信制)」は、自学学習を中心にしているスタイルです。出来る限り通学の負担を減らすために設けられている学習スタイル。高校卒業資格を取得するためのコースなので、プライベートと両立させながらでも高卒資格を目指せます。1年間におよそ12日間スクーリングに参加し、その他の時間は自由に過ごすことができます。自学型(通信制)にも担任の先生が付きますので、学校やプライベートなことでも相談することができます。少しずつ学校生活に慣れてきたら、通学型(週2日制)や全日制(週5日制)への変更も可能です。スクーリング会場は、千葉・東京・新宿・茨城・群馬となっています。

学校行事やクラブ活動を豊富に用意している通信制高校

わせがく高等学校は、学校でのイベントや行事を豊富に用意しています。一年間を通して多くの行事があるため、友達を作ることができて全日制高校のように思い出も作れます。入学した一年目の5月には健康診断の他に、基礎力診断テストや進路適性検査を行ないます。また、クラブ活動も充実しているので自分の興味あるクラブを見つけることも可能です。運動部・文化部ともに豊富に用意されているため、興味のある方は参加してみることをおすすめします。ただ、学習センターによって選べるクラブ活動が異なるため、事前にしっかり確認しましょう。わせがく高等学校は学校見学会も行なっているため、興味のある方は一度見学会に足を運んでみることをおすすめします。

わせがく高等学校のコース紹介

コース名 特徴
全日型(週5日型) 月曜日から金曜日の5日間毎日学習センターに登校する学習スタイルです。全日制高校と同様の高校生活を送ることができます。
通学型(週2日制) 通学に不安がある方や遠隔通学の方でも週2日午後から通うことができるコースです。全日型のワンステップとして通えます。
自学型(通信制) 年間およそ12日間のスクーリングで働きながらでも高校卒業資格取得を目指せるコースです。通学への負担を最小限にしながら通うことができます。

わせがく高等学校の募集要項

出願資格 ・高校に在籍し、転入学を希望する方
・高校を中退し、編入学を希望する方
・次の各都府県に在住する方(居住見込みも含む)
【関東】
千葉、東京、神奈川、埼玉、茨城、栃木、群馬
【東北】青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島
【甲信越・東海】新潟、長野、山梨、静岡、愛知、三重、岐阜
【北陸】富山、石川、福井
【関西】滋賀、京都、奈良、大阪、和歌山、兵庫
【中国・四国】岡山、広島、香川、徳島
【沖縄】沖縄
入試時期 随時
選考方法 新入生 :書類選考入試(書類選考)・一般入試(面接・書類選考)
転編入生:面接

わせがく高等学校キャンパス所在地

  • 多古本校
    〒289-2231 千葉県香取郡多古町飯笹字向台252-2
  • 柏学習センター
    〒277-0005 千葉県柏市柏4-5-10
  • 勝田台学習センター
    〒276-0020 千葉県八千代市勝田台北1丁目2番2号
  • 稲毛海岸学習センター
    〒261-0004 千葉県千葉市美浜区高洲3-10-1
  • 西船橋キャンパス
    〒273-0031 千葉県船橋市西船4-12-10
  • 東京キャンパス
    〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-9-9
  • 川越学習センター
    〒350-1122 埼玉県川越市脇田町103
  • 所沢学習センター
    〒359-1116 埼玉県所沢市東町16-1
  • 水戸キャンパス
    〒310-0015 茨城県水戸市宮町1-3-38
  • 古河学習センター
    〒306-0023 茨城県古河市本町1-1-15
  • 太田キャンパス
    〒373-0026 群馬県太田市東本町23-7
  • 東京事務局
    〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-9-9

わせがく高等学校の口コミ

2014年度卒業生 女性
中学生の時は学校に行くことができなくて最後の1年間をほとんど保健室で過ごしていました。通いたい気持ちがある反面、周りの目が気になってしまいなかなか踏み出せずにいましたが、大学に行きたいという夢は捨てきることができませんでした。そんなとき、わせがく高等学校に出会って登校日数を徐々に増やしていくという通い方を知りました。入学当初は自宅型で月に1回のスクーリングでしたが、最終的には週5日コースで通い、憧れだった大学に合格することができました。わせがく高等学校は意思さえあれば不登校からでも夢を追いかけることができる通信制高校です。

2015年度卒業生 女性
週5日ペースで通っていました。授業についていけるかが不安でしたが、先生が個別で対応してくれたりと、授業についていけるサポート体制が整っていました。修学旅行はグアムでした。友達と夜遅くまで話して先生に怒られたことも今となってはいい思い出です。

2014年度卒業生 男性
高卒資格を取得したくて、わせがく高等学校に働きながら通うことを決意しました。月に1回くらいのペースでスクーリングが実施されましたが、キャンパスも近かったため質問や進路の相談などで週1日くらい通っていた時期もありました。全日型コースでは、もともと自宅型コースや通学型コースの方も多く、コース変更する方が多い印象を受けました。